「饗の山」 あえのやま と読みます。 みちのくの山栗を用い、栗あんを淡味の羊羹で包んだ棹物。薄切り(8ミリ程度)にして味わって下さい。 「いせんさか」 当地方では藩政時代に鋳銭作りが盛んでした。丹念に手数を積み上げる鋳銭つくりを「鋳銭さか」といわれ、先人の心意気と技を銘菓に託しました。 小豆、栗、シナモンを用いたお菓子です。